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mohri |
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2002年8月19日13時48分[記事削除][音源] Thriller / New End Original [2001, JadeTree]
[この夏どこにも逝けなかった人(オレ)のために!] DAI-SHA-RING / ajapai feat. Yasuyuki Okamura [12inch Test Press Vinyl, Exclusive @ Tower Records]
[交通カード] ・四季の風景を快走(はし)る電車たち 第2弾「花火と田園都市線(8500系)」 [東京急行 パスネット]
[セットリスト+ひとことコメント付き] Rock.jp vol.36 “ロクジェフェス2002”@ 2002.08.02 金曜日のロクジェにおいでいただいた方々、ありがとうございました。 ロクジェの集大成というカンジで楽しかったです(ワタクチを除いて?)。 次回からはまた通常通りの特集スタイルに戻りますが(rock.jp news! ページ参照)、 なんといきなりロクジェ的には大御所2本立てということでお楽しみに!! ということでワタクチのセットリスト、ネタ仕込み過ぎとの反省も含みつつ大公開でございます。 可能な限りAmazonへのリンクを貼ってみたので、CD購入の参考にどうぞ(買う人がいればだが)。 set1.“夏風”(open〜0:00) 01. 恋は桃色 / 中村一義 02. いとしの第六惑星 / あがた森魚 03. 私は月には行かないだろう / 小室等 04. だれかが風の中で / 上條恒彦 05. 地下鉄に乗って / 猫 06. 夏をあきらめて / 勘解由友見 07. ファッショナルラバー / ハイファイセット 08. 愛にさよなら / 大橋純子 09. ゲーム / 五輪真弓 10. ラストステップ / 吉田美奈子 11. LOBBY / Small Circle of Friends 12. じゃっ夏なんで / かせきさいだぁ≡ 03. サイケデリックフォークの名曲。イントロのギターかっちょいい。 04. ご存じ「木枯らし紋次郎」の主題歌。ブラスがかっこいい股旅ソウル。 05. 吉田拓郎提供曲。さわやかなフォークロック。 06. サザンのというか研ナオコの名曲カバー。「熱めのお茶」で「意味深なシャワー」だ。 07〜09. シティポップス三連発。 ハイファイはユーミンのカバーがよく知られてるけどこれはオリジナル。 10. というわけでやはり吉田美奈子はスゴイっちゅうか。これは達郎の曲ですな。 set2.“One Nite Carnival”(3:00〜4:00) 01. 風船爆弾 / 氣志團 02. わがままジュリエット / BOOWY 03. すみれセプテンバーラブ / 一風堂 04. 春咲小紅 / 矢野顕子 05. タイトゥンアップ / YMO 06. ちょこっとLOVE / プッチモニ 07. ダディーズシューズ / ARB 08. 気まぐれロメオ / プライベーツ 09. すてきな夜空 / J(S)W 10. 少年の詩 / ザ・ブルーハーツ 11. バカになったのに / Theピーズ 12. デーデ / エレファントカシマシ 13. 36°5 / ヒートウェイブ 14. ジュリエットゲーム / Theレッヅ 15. 約束できない / ストリートビーツ 16. アンダー・ザ・UK / 横道坊主 17. ワンナイトカーニバル / 氣志團 18. ビーマイベイベー / コンプレックス 19. ディアフレンズ / パーソンズ 20. レモンの勇気 / サイズ 21. なんだったんだ?7デイズ / バービーボーイズ 22. 恋してるとか好きだとか〜さようならパステルズバッヂ / フリッパーズギター 01. 8.28発売のブルハトリビュートより。 全部聴きましたが、完全に自分達の曲にしてるピールアウトとハスキンが良かったっす。 02. 大昔のロクジェエレカシ特集かなんかでかけてフロアを一気に惹かせてしまったんですが、 これでリベンジ(なったのか?)。80年代大バブル時代を代表するべき名曲。 03〜05. ちょっと様子見で80年代前半を代表するクラシックものを。 06. フェアウェル・アンド・フォーエバー、ケイちゃん! 07. スカものつながりということでとりあえず。 80年代スカものはもっと用意すべきだったと悔やまれる(下記参照)。 08. 「ラッキーマン」と並ぶ彼らの名曲。明るく突き抜けて気持ちよいロックナンバー。 09. さいきん「ブルハチルドレン」というべき若手バンドがたくさん出てきているけど、 歌詞を聴くと「ジュンスカチルドレン」とも言えるバンドもあるような気がした。 あまりに素直過ぎて誰も正しく評価できない「永遠の16歳」的名曲。 10〜12. ロクジェ的に直球ど真ん中な80年代後半名曲セレクション 13. ヒートウェイブのインディ盤より。名曲。 14. 誰も知らないかもしれないと思って掛けたら案の定フロアが思っ切り引きました。 和製ニューウェイブバンドの至高「The Reds」の名曲。鴻上尚史監督映画の主題歌。 現在入手不可(たぶん)。 15〜17. このためだけにこの夜があったといっても過言でないヤンクロックの珠玉たち。 歌い出しでいきなり「国道沿いの事故で友達が三人死ん」でしまう「UKの下で」、 若さ故の過ちというものを決して認めようとしない疾走する青春群像に泣け! でもフロアは寒かった(17を除いて)。 18. 17でようやく暖まったフロアを持続したいがための反則技。いちお80年代だとオム。 19. パーソンズはギターがかっちょよかったっす。 20. フロア引く。「エンジェルナイト」(シティハンターの主題歌)にすべきだったか? 21. お客さんのリクエストにお応えして実に80年代らしいこのバンドのホットな1曲を。 ベースのエンリケがいまハマサキのバックで弾いているというのが驚く。 22. 大団円は反則その2。いちお1989年。80年代ギリギリ最後にほの見えた90年への光明。 どうやってもこの日かけた楽曲群との食い合わせは無かったといえよう。 以下、もろもろの事情で用意できなかったり掛け忘れたりしたのはこんな楽曲。掛けたかった(泣) 「男の勲章/嶋大輔」「15の夜/尾崎豊」「ヤングオーオー/岡村靖幸」 「アイム・ア・ルーザー/ユニコーン」「都市バス/ブーム」「パヤパヤ/レピッシュ」 「セルフコントロール/TMネットワーク」「モノトーンボーイ/レベッカ」
[追々伸] あ、タンポポも総とっかえか。でも全員「卒業」ってのはインパクトが。 てゆか高橋と新垣はどう考えても逆だと思うんですが? どーですか!?お客さん!(オーケン風に)
[追伸] 思えばこのひとたちってメンバー総とっかえなんですよね。 ソフトマシーンか、チミらは(あるいはジェフォーソンエアプレーン→スターシップとか)
ロマンティックが嫌いだから優しくできないんだ・・・ というわけで下で書いた本当にかけたい音源のうちの1枚が、 とある方の協力で入手できました(ホントは↓でなくベスト盤なんですが)。わーい。
[音源] フジロックも終わりました。次はロックジェーピーだぜ! ということで今週末のロクジェ用の音源を中古で漁ってみるましたので4649。 (てゆか本当にかけたいアレとかコレは見つからないのだが)。 永遠の遠国の歌 / あがた森魚 [1986, キティ]
[音源] 1. "Nothing/Everything" / Paula Kelley [2002, "Stop, Pop, and Roll"]
[7月に買った交通カード] 1. 色彩の魔法で描くShort story「Summer」 [営団 SFメトロカード]
[文献]
[街のウワサ] 裏原で「南葛FC」のユニフォームが売れてるそうです。マジっすかね? あのマンガで「おふさいど・とらっぷ」とか「おーばーへっどきっく」なんて 言葉を覚えた日本人はかなりいると思われますが、実はワタクチもそうでした。 ただ覚えただけですが。
[文献] 01. 日本語はいかにして成立したか / 大野晋 [2002(1980), 中公文庫(中央公論社)] 02. recoreco vol.1 [2002, メタローグ] 『レコレコ』。なんとなく買っちゃったけど、なんとなく頑張ってほしいと期待したりとか。 かなり好感持ってるのは特集(「ガシャポン」特集)のせいだけではないと思われ。 次号は8月発売ですか。季刊? で、なぜかウチに「『鳩よ!』に代わる文芸PR誌『ウフ.』(byマガジンハウス)」1号が 届いたのだが、それに対してこちらはどこに逝きたいのだろう?と小一時間(略)。 [お出かけ] 6/22 談志ひとり会「立川談志の独壇場●第2弾〜遺言〜」 於:東京厚生年金会館 談志 短命 仲入り 談志 らくだ ご存じのように22日は韓西戦がPKまでもつれこんでテレビの前を離れられず。 それでも新宿駅からタクればギリギリ間に合うはずと踏んでいたのだが 見事に開演時間を勘違いしていて1時間遅れ。ちょうど仲入り後の到着で無念。 だがあの試合展開でハーフタイムに家を出るのはちと無理。 というわけで「らくだ」だが、毎回同じの聞いてる気がする枕ならぬヨタ話を長々。 枕らしい枕はなくいきなり「らくだ」なるチンピラが死んでる現場に突入し、 通りがかった屑屋が死体を担いで「かんかん能」を踊らさされるお馴染みの場面では さすがテンション高い。でもなんとなく声が出ておらず、噺を転がしあぐねてる印象。 ところが無理に呑まされた屑屋が酔っぱらって問われてもない身の上話やら思い出やらを 愚痴愚痴と語りはじめるところから急に「らくだ」や屑屋の人物が生き生きとしてくる。 屑屋の人生の情けなさ、中途半端な優しさが災いする甲斐性の無さ、人としての弱さ、 それが故に我が儘勝手に暮らす「らくだ」への憧れと憎しみと恐怖が綯い交ぜな感情。 そういった人物を通して語られることによって「らくだ」の人となりもまた見えてくる。 このあたりが今回の真骨頂というか、「イリュージョン」というヤツなんでしょうか? それにしても「円熟した名人の技」を微塵も追求しない談志の徹底した姿勢は凄い。 それにしても、1階席の後ろから3列目の通路側で見ていたのだが、通路を挟んで 斜め後ろのヤシが噺に入るやイビキをかいて寝始めたのにはウンザリした。逝ってよし。 終演後、新宿駅まで歩いてたら紀伊国屋書店の前の交差点を赤いTシャツの軍団が 「て〜はんみんぐー♪ドドンドドン」と練り歩いてた。何時間やってんだろう? 韓国戦はいろいろ言われているけど、あの援呼は実際のとこかなり楽しそうで、 単純にちょっとやってみたいと思わせ、人を大騒ぎの輪に加わらせる魅力がある。 家に帰ったらトルコ−セネガル戦も延長。VTR見てたら無人のゴールにポンと 蹴られたシュートをセネガルの選手が後ろから走ってきて追いついて!セーブする シーンが繰り返し映っていた。凄いなあ。こういうの見るとWCだと実感する。
[音源] 01. Falling into Place / Mike Viola & Candy Butchers [1999, SONY] 02. Second Line / 久保田麻琴と夕焼け楽団 [1993(1979), 日本コロムビア] 03. 7inch vinyl BOX SET / 東京スカパラダイスオーケストラ [2002, JUSTA, 7"×4] 04. Summers Kiss EP / Dashboard Confessional [2002, Eulogy] 05. On A Wire / The Get Up Kids [2002, Vagrant] 06. Show a fine smile / dry and heavy [2002, Beat Records, 7"] 07. 8 Teeth to Eat You / Cursive, Eastern Youth [2002, 坂本商店] 08. Lounge Lizards [1990(1982), EG] 09. HOLiDAYS & GOING STEADY [2002, Libra, 12"] 10. レインボー / 大橋純子&美乃家セントラル・ステイション [1977, フィリップス, AL] 11. 海につれていって / 渡辺真知子 [1978, CBS SONY, AL] 12. HI-FI BLEND / HI-FI SET [1979, アルファ, AL] 13. TO SING AGAIN / 高樹澪 [1983, キャニオン, AL] 14. ミスターDJ / スペース・バンド [??, EPIC, 7"] 15. さんま焼けたか / 斉藤哲夫 [1975, CBS SONY, 7"] 16. Gooooes on! / COMOESTAS [2001?, 524, 7"] 05 あまりにメロウで驚いた。いや作品としてはとても良いと思うんだけど、 「よ〜し、ここらで一発エモエモなエモを一枚買うべ」な線をを狙ったので 通勤用持ち歩きCDのバランスが偏ってしまうという罠。01 もあるし。 10〜15 中古で6枚2000円弱だが、15が800円で一番高いという罠。
[うp] 連続書き込みでページがローテイトしてしまったのでセットリストを見てもらえない罠。 というわけで↓のカキコにあるよう「はっぴいえんど」のどの曲がカバーされているか? たいへん気になったので検索エンジンを丸一日フル回転させて一覧を作ってみました。 カバーされた「はっぴいえんど」の曲一覧 かなりたくさんありすぎて、しかもこんな人が!?みたいなのもあって驚きます。 あと「風をあつめて」だけでアルバムが一枚作れると思うた。 むかしチャンプルーズの「花」をいろんな人がカバーしたのを集めたアルバムがあたけど。 で、この一覧に無い曲をご存じの方がいたらワタクチの掲示板までご連絡ください。 よろしくおながいします。 [次の20件] | |