モーリ(和モノDJ兼PC系書籍編集王)

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過去ログ
2003年7月23日〜10月28日(およびそれ以前)

[本人書き込み]  [自己紹介変更]
2004年5月18日3時27分[記事修正] [記事削除]

    DisCo.JP Blog
    
    http://blog.livedoor.jp/risanova/
    
    スパカ→フリーテンポ とリサコアンセムど真ん中が続いてますよー。
    このあとの展開(?)も楽しみ。
    

2004年4月24日17時29分[記事修正] [記事削除]

    えーっと、ここ読んでるひとどのくらいいるのかなあ。
    
    エレカシの新譜が本当に素晴らしいので毎日聴いてます。
    今年の暫定一位。ちなみに二位がブッチャーズで、三位がゲットアップキッヅ。
    
    『扉』はベースがほんとに良く出てる。ほんとにいい低音!
    あまりに低音がいいのでインナーヘッドフォン買い換えちゃいました。
    → The Plug
    すっげえいい! 良すぎ。みんなコレで聴け。
    新宿ビックカメラで二千円くらいでしたヨ。
    
    という具合に、エレカシの新譜の素晴らしさについて語り合いたいので
    モーリの掲示板をしばらく「『扉』を賞賛する掲示板」にしたいと思います。
    みなさん、どんどんお書き込みくだし! ぜひ! ビバ!
    あとGWはどこにも行かないで森鴎外を読もう!<オレが
    
    Amazon.co.jp: 本: 森鴎外全集〈6〉栗山大膳 渋江抽斎 ちくま文庫
    森鴎外全集〈6〉栗山大膳 渋江抽斎 ちくま文庫
    
    

2004年4月22日23時11分[記事修正] [記事削除]

    いずれちゃんとレビュー書くつもりだけど、エレカシの新譜がものすごくよい!
    
    これは十年来のエレカシファンの三十代のひとたちはゼッタイに聴くべき。
    
    この数年はエレカシ見放してたヨー。というひと(オレ)ならなおさら買うべき(CCCDも回避されてるし)
    
    このアルバムの良い点:
    
    ・ミヤジによるセルフプロデュース……戻ってきましたよ(何かが)
    
    ・低音が超充実……ベースの音デケー!! ドラムがドタバタしてるヨー!!
    
    ・地味……今までの作品では「II」とか「5」に印象が似てる。
    
    ・三十路の悲哀……親に会いに行ったなんて辛気くさい話をわざわざ8分もの大作に!!
    
    ・売れそうもない……「激ロック」とか「男のロマン」なんて胡散臭い形容がはまる曲がねえ。
    
    ・開き直り……1曲目はつまり「オレは『競争から下りた森鴎外』だ」と言ってるわけよ。
    
    素晴らしい!
    
    エレカシ本来の魅力である「諦念」と「反骨」と「諧謔」に満ちあふれた歌詞。
    
    そしてツェッペリンゆずりのリズム隊を心ゆくまで堪能できます。
    
    三十代男子のための渋くて苦いロック。
    
    オンナコドモはすっこんでろ!
    
    ということで吉野屋コピペでシメたい。
    
    
    エレカシってのはな、もっと殺伐としてるべきなんだよ。
    ステージに立った宮本ヒロジにいつ喧嘩をふっかけられてもおかしくない、
    靴を投げられるかマイクを投げられるか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。
    女子供は、すっこんでろ。
    で、やっと座れたかと思ったら、隣の奴が「ガストやってー!」とか叫んでるんです。
    そこでまたぶち切れですよ。
    あのな「ガストロンジャー」を「ガスト」って略すのはきょうび流行んねーんだよ。
    ボケが。
    得意げな顔して何が、「ガスト」だ。
    お前は本当に「ガストロンジャー」なんてくだらねえ曲を聴きたいのかと問いたい。
    問い詰めたい。小1時間問い詰めたい。
    お前、「ガスト」って言いたいだけちゃうんかと。
    エレカシ通の俺から言わせてもらえば今、エレカシ通の間での最新流行はやっぱり、
    「扉」、これだね。
    「扉」のなかでも「パワー・イン・ザ・ワールド」抜き。これが通の聴き方。
    「扉」ってのはベースが多めに入ってる。そん代わりギターが少なめ。これ。
    で、それに「地元の朝」。これ最強。
    しかしこれを頼むと次から双啓舎にマークされるという危険も伴う、諸刃の剣。
    素人にはお薦め出来ない。
    まあお前は、「今宵の夢のように」でも聴いてなさいってこった。
    
    
    ビバ
    
    

2004年4月6日12時30分[記事修正] [記事削除]

    オザケンナイトのセットリストはこちらに置きました:
    
    in between days
    
    音盤紹介なども基本的に↑のブログでやっていきますのでヨロシク。
    
    
    

2004年1月28日23時11分[記事修正] [記事削除]

     先週のプロム
    
    タグさんの超上げ具合が凄かったけど(→rickdom: P.R.O.M. Vol.7)
    
    個人的にはそのあとのアラカーさんの「引き」セットがよかった。
    
    心情的にちょっと「引き」だったってのもあるけど、
    
    「引き」だけどゼッタイ「下げ」ないという崖っぷちの綱渡りを小一時間。
    
    アレはスゴイ。
    
    
    
    

2004年1月21日15時58分[記事修正] [記事削除]

     うた ううあAmazon
    
    教育テレビにUAがレギュラーってんで年度頭に話題になった番組 → ○OoドレミノテレビoO○
    でUAがメイン歌った曲だけを集めたCD。
    編曲陣がリトルクリーチャーズの中のひととかフツーにものすごくて
    とくにTICOの仕事はいったいどこが子供番組かと → 森のこびと
    いう出来でスバラシすぎる一枚なんだけど……。
    
    
    CCCD …… (´・ω・`)ショボーン
    
    
    ネタ元:UA(ミュージックマシーン経由)
    
    買うつもりだったんだけどなあ……揺らぎ中
    
    
    CDには入らないみたいだけど必見 → おやこバシャバシャ(編曲:UA/山口とも)
    てゆかコレを含むDVD化希望!
    その際にはコレもゼヒ収録いただきたい → まわる おんがく。
    担当者なに考えてるんやと小一時間……賞賛したい。
    
    
    

2004年1月20日1時53分[記事修正] [記事削除]

     BLEEP - Digital Downloads from Warp Records
    
    こりゃスゲエよ。
    
    とりあえずWindowlicker / Aphex Twinなんぞを落として
    
    てゆか買って
    聴いてまふ。
    
    やっぱええなあ。ぼっほぼっほぼっほぼっほ……
    
    
    Windowlickerx
    
    
    でもDOWNLOAD ZIPPED ORDERが効かなかったのだけは解せない。
    
    なんで? タブブラウザだからかなー。
    
    
    

2003年12月26日3時20分[記事修正] [記事削除]

     2004年式ロクジェ
    
    トップページ(→++ Rock.jp ++)
    にかっちょいいフライヤ載ってますが、2004年一発目、2月のロクジェは
    
    DJ arakawa presents 「新世代ギターロック特集」
    
    と題して、アラカーさんが3時間ぶっ通しで最新式ニッポンロックをかけまくります。
    
    これはスゴイことになるよー。来とかないと損します。
    いまから来年のスケジュール帳に赤字で書き込んで花マル付けとくこと!
    来年のスケジュール帳まだ買ってないひとは
    いますぐ買いに走ってください。お近くの東急ハンズにでも
    
    ●
    
    ところで2月がDJ arakawa presentsなら……
    
    と気が付いたかたはサスガです。
    そのちょこっとしたに小さく書いてますが、4月がオレ、6月がリサちゃんです。
    オレがなにやるのかって? 決まってるじゃないですか。
    4月のロクジェといったらアレですよ。アレ。そう、
    
    オザケン特集
    
    ということで日本有数のオザケン・エヴァンジェリストことオレが
    
    3時間ぶっ通しでひたすらオザケンだけをかける
    
    という荒行にチャレンジします。ほとんど全がけする勢いで望みたい。
    てゆか持ってくCDが少なくて楽だ。ってことを言ってちゃいけない。
    ほぼ一晩まるまるオザケンですからねー。こりゃすごいよ。
    
    期待しててくだちい。
    
    ●
    
    ということで2004年も休まず新しいチャレンジを続けるロクジェをヨロシク!
    
    
    

2003年12月11日22時34分[記事修正] [記事削除]

     Trigger Happy / Mo'Some Tonebenderamazon
    
    TRIGGER HAPPY / MO'SOME TONEBENDER
    
    
    邦楽ロック界で今年一番のマスト盤。サウンド的にはモロに
    
    ニューウェーブ・リバイバル
    
    ですが、流行だからやってみました、というのではなく
    冷静でありつつテンション高く突き抜けるための必然的なスタイル
    まさにいまいちばんロック的なサウンドをロック的に鳴らす格好良さ
    を感じますた。
    
    
    ここんとこ最近の日本のロック界にありがちなのが
    
    • 明るいヤツらはとことん明るく飛び跳ねながら青春を歌い上げ
    • 暗いヤツはとことん暗くて救いのない歌詞をヘヴィギターノイズの海に垂れ流しまくり
    というどっちかに当てはまっちゃうバンドがどんどん増殖してて シーン全体が2極化しつつもワンパターン化してるのが不満だったのでつが このモーサムの新譜は 絶望の淵でニコニコ笑いながらひとを殴ってる ような多層的な面白さが感じられて、 まさにそういう不満を解消する一枚になってます。 フリクション(カバーしてる)がリアルタイムなロックオヤジにも ラプチャーやレディオ4が気になって仕方ない洋楽ファンにも CDを買うよりとにかくライブ命というリアルヤング諸君にも とにかく全員にオススメ。 タグさんにも気に入っていただけたもよお(→rickdom

2003年11月27日19時7分[記事修正] [記事削除]

2003年11月16日4時10分[記事修正] [記事削除]

     LOVE+TRAP
    
    っちゅう番組を今みてました。→ ニューカマーズ 第23回 [フジテレビ]
    
    
    感想1:森下千里(→Bugsy)、ぶっちゃけすぎ。どんだけダメンズ歩きやねん。
    
    感想2:今田耕司、阪神の井川に似すぎ(→zig節β 6/26付け)
    
    結論:めっちゃオモロカッタけど、日付変わる前の時間帯は難しいやろなぁ(wa
    
    
    
    というのをいまさっきほぼリアルタイムではてなにアップしようとして
    
    メンテナンス・トラップ
    
    に陥(はま)ってしまった。のでコッチで。てゆか最初からこっち向きのネタなわけだが。
    
    
    
    
    
    

2003年11月16日4時9分[記事修正] [記事削除]

     海豹/虹鱒
    
    おいでいただいた方々ありがとうございました。すげぇ楽しかった。
    
    なんのこっちゃいさん、なかなかやるわ〜。上手いわ〜。
    
    
    
    
    

2003年11月13日2時5分[記事修正] [記事削除]

     フィッシュマンズナイト秋の陣@ロフトプラスワン
    
    トップページ(Rock.jp)の耳よリイベント情報にも告知あるように、
    
    14日深夜は
    
    アザラシアワーニジマスナイト
    
    です。場所は新宿ロフトプラスワン。日時は14日24時スタート。
    
    みんな遊びにきてください。
    
    
    主催のzokoさんからタイムテーブルが回ってきたので貼っときます。
    
    0:00	オープン(オールスター肩慣らし)
    0:30	遠藤敏文
    1:10	カワマリ
    1:50	モーリ
    2:30	なんのこっちゃい西山。
    3:10	荒川聡
    3:50	zako
    4:30	プレイ(バイオリン・トランペット)
    5時くらいおわり
    
    
    
    ワタクチはいま本職のほうが入校直前のテンパりシーズンにもかかわらず
    
    2時前後の40分とピークタイムをもらってちとアセリぎみ。
    
    ちゃんと選曲してらんないので、最近聴いてるCDからそのまま選んで
    
    みたいな割と、つかまったく脈絡なしなセットになる悪寒が大なので
    
    フィッシュマンズ・命!という方々には申し訳ないが
    
    中休み的な時間と考えてもらうとたいへんにアリガタかった。
    
    
    なんて言い訳を先にぶちかましてしまいましたが、イベントトータルでは
    
    こりゃマジ楽しいにキマッてるメンツの集まりなので
    
    みんなさんも楽しみに来ていただけると嬉しいのでした。とくに
    
    なんのこっちゃい西山。さんが楽しみです。ハイ。
    
    
    
    
    

2003年11月4日19時8分[記事修正] [記事削除]

     夢の100打点クインテット
    
    ホントにユメで終わってしまいますたが、せめて一度くらいは見たかった。
    オレならこのオーダー組むぜー(はずかしげもなく)
    
    1. 村松(中)
    2. 川崎(三)
    3. 井口(二)
    4. 小久保(一)
    5. 松中(DH)
    6. 城島(捕)
    7. バルデス(左)
    8. 柴原(右)
    9. 鳥越(遊)
    
    松中のヒザを考えると守備はさせない方がいいかなっつーことでDH
    小久保もまだ不安なので一塁コンバート。これで内野は余らないで済む。
    
    もし松中も小久保もちゃんと守れるくらい回復したならこうなるかな。
    
    1. 村松(中)
    2. 川崎(遊)
    3. 井口(二)
    4. 小久保(三)
    5. 松中(一)
    6. 城島(捕)
    7. バルデス(左)
    8. 柴原(右)
    9. ズレータ(DH)
    
    日本シリーズで全国的に売り出した二番サード川崎が余ってしまうので
    鳥越とショートを競わせる。基本的に先発は川崎で守備固めに鳥越。
    
    なんか呑み屋でクダ巻くオヤジみたいですが、来年はマジこれ見たかった(泣)
    
    
    
    んで、実際はこんなんなるのかな?
    
    1. 柴原(右)
    2. 川崎(三)
    3. バルデス(左)
    4. 城島(捕)
    5. ズレータ(一)
    6. 大道(DH)
    7. 高橋(中)
    8. 瑞季(二)
    9. 鳥越(遊)
    
    城島の負担デカ過ぎ。
    松中はヒザの故障と小久保ショックで来期は間に合いません(たぶん)。
    
    
    
    
    

2003年10月31日19時20分[記事修正] [記事削除]

     CCCD
    
    モノが売れない時代、だと言われてますが、
    
    そーいうモノが売れない時代への音楽業界からの回答!
    
    がいまんところコレ(CCCD)だけですよコレだけ(竹村健一風に)ちゅうのは
    
    ひょっとしたらけっこうヤバイのかもねー、と思ったり思わなかったりした。
    
    あ、あとアレか、初回DVD付きとか紙ジャケ!とかもそうか。どっちゃにしたって
    
    小手指^H先で切り抜けようとしているあたり、
    
    価格カルテルが認可された業界はいいですなあ、おたがい。わっはっはー(海原雄山風に)
    
    はぁ……
    
    参考:再販価格制度を考える
    
    
    というようなことを音楽配信メモ見て
    
    考えてますが、ぜんぜんまとまりません。ごめんなさい。
    
    
    
    

2003年10月31日18時38分[記事修正] [記事削除]

     ジャスラクさま
    
    殿さま商売 → Noras
    
    
    
    まあ知らなかったてゆーライブハウスのなかのひともいかがかなものか
    
    (実際のところ、フツーはライブハウスが年間契約でまとめて払ってるもんだ
    
     と、ACCSは言ってます → Q ライブハウスで既成曲を演奏しても問題ありませんか?)
    
    というのはあるにせよ、こんなどんぶり勘定でいきなり
    
    200万はらわんかい (゚Д゚#)ゴルァ!!
    
    って、あんた。もうほとんど漫画ゴラク(→ 地図9804)の世界かと。
    
    SCO(ワラ との声もあり → 沙耶16歳
    
    クラブってどうなんだろう?
    
    
    
    

2003年10月29日22時30分[記事修正] [記事削除]

2003年10月29日22時4分[記事修正] [記事削除]

     高田みづえ+宇多田ヒカル
    
    名前が漢字でないという一点で共通点があるばかりでなく
    
    デュエットしてまつた :-)
    
    必聴! → a Glass Slope-Movin' on without you
    
    
    
    禿しくワロタ、と。
    
    とくに「only you can stop me」のコーラスから「悲しいのでしょうと〜」に入るとこ。
    
    
    
    つかあれですね。昔の歌謡曲と今のJポップでは、こんだけ大きく
    
    譜割りがズレとる
    
    っちゅーのがわかって、それがまた楽しかったす。
    
    
    
    硝子坂のオリジナルがわからないワカモノはこちらをどうぞ → amazon.co.jp
    
    ネタもと:Beltorchicca
    
    
    
    

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